株式会社タッチパネル研究所


講師プロフィール
北原 洋明

北原 洋明

2006年12月より,テック・アンド・ビズ(株)を立ち上げ,アジアをベースとしたディスプレイおよびグリーンデバイス関連の情報サービス活動、ビジネスマッチング等の活動を行っている。
業界活動に積極的に参画。業界団体であるSEMI PCS‐FPD活動では、副委員長として液晶生産ラインのあり方、生産性向上、業界の指針となるロードマップ作成、などについての検討作業に中心的な役割を果たす。その他、JEITA委員、業界セミナーのプログラム委員などに携わる。これらの経験を基に、産業界の動向や技術トレンド等をまとめ、執筆・講演活動も行っている。
主な著書:『新液晶産業論―大型化から多様化への転換』(工業調査会)、『図解わかりやすい液晶ディスプレイ―技術とビジネスのトレンド』(日刊工業新聞社)、等々


経歴
  • 1952年 東京生まれ、1978年 物理学修士課程修了
  • 1978~1988年:日電アネルバ(現キヤノンアネルバ)にて,主に半導体用スパッタ装置のプロセス開発に従事。顧客へのセールス活動,装置納入後のプロセス立ち上げ・プロセスサポートまでカバーする。
  • 1988~2000年:日本アイ・ビー・エムにて,TFT液晶パネルのプロセス開発および生産技術を担当。この間,第1世代から第3世代の液晶製造ラインの導入・立ち上げおよび次世代ラインの検討に携わる。
  • 2001~2002年:同社にて,高精細液晶ディスプレイのマーケティングに従事。
  • 2003~2006年:同社にて,液晶関連のソリューションビジネス,コンサルタント業務に携わる。


文献 北原 洋明


テック・アンド・ビズ株式会社,Tech and Biz Inc. 設立:2006年12月

事業内容:技術とビジネスに関する情報サービス
  • 1 分野:ディスプレイおよびグリ-ンデバイス(太陽電池,LED,等)
  • 2 情報ネットワークを活用したコンサルタント活動
  • 3 技術とビジネスの橋渡しを行うことを主目的とする
  • 4 海外での生情報をご提供(企業インタビュー,展示会,等)
  • 5 中国を中心としたアジアアジア各地域でのビジネスマッチング

詳しくは,HP http://www.tech-and-biz.com/をご覧下さい。



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鵜飼 育弘

鵜飼 育弘

Ukai Display Device Institute代表
技術コンサルタント 工学博士(東京工業大学)

1968年 大阪大学卒業、同年ホシデン(株)入社 1979年から主にトップゲート型a-Si TFT-LCDのR&Dおよび事業化に従事。1989年Apple Macintosh potableに世界で初めて10型モノクロ反射型のa-Si TFT-LCDが採用された。世界で初めて民間航空機(ボーイング社777)コックピット用ディスプレイとしてTFT-LCDが採用された。スペースシャトルのコックピット用ディスプレイとしても採用された。
Du Pontとa-Si TFTとSeによる直接変換型X線ディテクタ(FPD:Flat Panel Detectorを開発実用化。
1999年東京工業大学から工学博士号授与される。同年3月退職(退職時開発技術研究所参与)。
1999年 ソニー(株)入社STLCDにて技術部長としてLTPS TFT-LCDの量産立ち上げに従事。世界で初めてガラス基板上にLTPS TFTによるシステム・オン・パネルの量産。2002年からモバイルディスプレイ事業本部担当部長及びコーポレートR&Dディスプレイデバイス開発本部 Chief Distinguish Engineer として、技術戦略・技術企画担当。In-Cell化技術を学業界に提唱し事業化を推進した。
2008年3月 ソニー(株)退職
2008年4月から現職
2013年10月から大阪市立大学大学院非常勤講師


受賞歴
  • Japan Display ’86 (6th IDRC) Best Paper Award
  • Japan Display ’89 (9th IDRC) Outstanding Paper Award
  • SID 1994 International Symposium Best Application Paper Award


書籍
  • 1994年 次世代液晶ディスプレイ技術 分担執筆 工業調査会
  • 1998年 トップゲート型a-Si TFTとその応用 プレスジャーナル
  • 1999年 反射型カラーLCD総合技術 分担執筆 シーエムシー
  • 2003年 携帯電話から見るモバイル機器構成部品・材料の最新技術分担執筆 情報機構
  • 2003年 電子ペーパーの各種表示方式と実用化に向けた課題と対応策分担執筆 技術情報協会
  • 2005年 電子ペーパー実用化最前線 分担執筆 エヌティーエス
  • 2006年 半導体・液晶ディスプレイ フォトリソグラフィ技術ハンドブック 編著 リアライズ理工センター
  • 2007年 薄膜トランジスタ技術のすべて 工業調査会
  • 2007年 ナノインプリント応用事例集 分担執筆 情報機構
  • 2009年 タッチパネルの技術と開発Ⅱ 分担執筆 シーエムシー
  • 2009年 最新タッチパネル技術 分担執筆 技術情報協会
  • 2011年 投影型静電容量式タッチパネルの開発と市場 分担執筆 シーエムシー
  • 2011年 PEDOTの特性・合成手法とデバイス応用 分担執筆 情報機構
  • 2011年 マイクロ・ナノ領域の超精密技術 日本学術振興会136委員会編 分担執筆 オーム社
  • 2013年 実践ディスプレイ工学 テクノタイムズ
  • 2014年 ディスプレイ技術年鑑 2015 分担執筆 日経BP

他多数


最近の活動状況
  • Y. Ukai Invited ”Metal oxide TFT device and process technology”
    SID2012 Business conference (2012 Boston)
  • Y. Ukai Invited “State of the art and future prospects post a-Si TFT backplane”
    Display Taiwan 2012 Business & Technology forum (2012 Taipei)
  • Y. Ukai Invited ‘Technology trends of the touch panel for smart phones”
    IMID 2012 Business forum (2012 Seoul)
  • Y. Ukai Invited “TFT-LCDs as the future leading role in FPD”
    SID 2013 Digest pp.28-31 (2013 Vancouver)
  • Y. Ukai Invited “TFT-LCD manufacturing technology; Current status and future prospects”
    IDW 2013 Digest pp.8-11(2013 Sapporo)
  • Y. Ukai “Workshop of touch panel technology and related materials”
    TDMDA (2014 ITRI Hsinchu)
  • Y. Ukai Invited “Innovative OCA Materials” Touch Taiwan 2014
    New Optical Materials Forum (2014 Taipei)
  • Y. Ukai Invited “Technological development trend of Oxide TFT”
    2014 China FPD Conference (2014 Nanjing)

日経BP Tech-On連載コラム「グリーンプロセス革命」を2015年4月から毎月1回配信中
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20150420/415129/


委員

  • 電子情報通信学会電子ディスプレイ研究専門委員会委員
  • International Display Workshop (IDW) FMC-WS プログラム委員

所属学会

  • 電子情報通信学会 正員
  • 応用物理学会 正員
  • Society for Information Display Senior Member


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當摩 照夫


経歴

1970年早稲田大学理工学部物理学科卒。パイオニア(株)入社
1993年この頃より有機ELディスプレイの研究に参加。
1996年4月より、有機ELディスプレイ事業化プロジェクトのリーダーとして東北パイオニアに移動。
1997年11月、世界で初めて緑色の256x64ドットマトリックスディスプレイの量産化に成功。
2000年6月 東北パイオニア取締役
2005年7月 東北パイオニア退社、技術コンサルタントとして独立、現在に至る。



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森田 廣


経歴

1974年東京大学教養学部基礎化学科卒業
1974年㈱東芝入社
マイクロエレクトロニクス研究所開発部長
液晶事業部生産技術部長
経営監査部参事(内部監査資格取得)
等歴任
1986年東京大学工学博士取得
2002年東芝モバイルディスプレイ㈱転籍
技術企画部長
技術統括部長
歴任
2011年学校法人東京理科大学山口東京理科大学着任
工学部電気工学科教授
電気工学科主任(2012年)
工学部長(2014年)
学長、法人理事(2015年)
2016年公立大学法人山陽小野田市立山口東京理科大学異動
学長、法人副理事長



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㈱機能性ガラス研究所 代表取締役 藤田卓


大阪星光学院高校/甲南大学理学部応用化学科卒業
(2015年4月より大阪府立大学大学院、経済学研究科・経営学専攻 に在学)

≪大学院での研究テーマ≫
極薄ガラス市場とバリュー・イノベーションにおける企業戦略
…地域企業の継続的発展は、顧客Demand先取りと参入障壁構築で維持できるか…

経歴

1974年~1986年(株)淀川製鋼所入社、市川工場技術部にて極薄鋼板の表面処理材開発等に従事する。
1986年~1999年松浪硝子工業(株)入社、光・電子用途を中心に極薄ガラスの市場開拓、営業活動に従事する。
2000年~2012年同社 取締役光・電子材営業部長及び取締役社長室長として6期12年間務める。
2012年~株式会社機能性ガラス研究所を設立する。



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大井 祥子


ハイテク系分野、特にFPD市場の調査においては部材~関連アプリケーションまで、前職の市場調査会社と併せ豊富なアナリスト経験と知識を持つ。

経歴

2010年12月DisplaySearch社に入社、タッチパネルに関するマーケット調査・分析及び関連レポートの執筆を担当する。新聞、専門誌などに掲載、国内外における講演活動も行う。
2014年11月DisplaySearchはIHSの傘下に入り、以降主席アナリストに就任。


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山崎 繁


Nシステム(ナンバー読み取り)用赤外照明、ETCゲート監視用赤外LED、監視用赤外照明、歯科用無影灯、手術灯など医療用LED照明などを手がける。

経歴

1970年岩崎電気株式会社に入社
高圧ナトリウムランプ、高演色型高圧ナトリウムランプ、セラミックメタルハライドランプ、有機分散型EL等の開発に従事し1988年からLEDの開発に従事。オーム技術賞を受賞
2002年岩崎電気(株)を退職し株式会社オプトデバイス研究所を設立し、表面実装可能な反射型LEDを開発し製品化
2003年中小企業優秀新技術・新技術賞 優秀賞を受賞
2004年発明功労賞 鬼塚功労賞を受賞
2010年かながわ産総研賞を受賞


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中川 英司


経歴

1977年3月京都大学工学部合成化学科卒業
1977年4月日本写真印刷株式会社入社 開発部に配属
1982年「印刷法による透明電極形成」に従事
1983年東レのITOフィルム「ハイビーム」から透明スイッチ製作へ
主な客先:スタンレー電気、カシオ、東芝、シャープ、東海理化、オムロン
1989-1994年マサチュセッツ州のMicroTouch Systems (Analog Capacitive)と契約、Exclusive Distributorを行う子会社(Nissha InterSystems)に出向
「ハイパータッチ」を全国販売
1996年日写に復帰 製品開発本部 開発部長
1999-2007年電子機材事業部 技術開発部長
Analog Resistive F/G→F/F/P
加賀工場でRoll to Rollライン開始
主な客先:シャープ電子手帳、PDA(Palm, Compaq)、Nokia、Apple、Motorola
任天堂DS LG/Prada意匠付きタッチパネル(タッチウィンドウTM)
2013年TPK-Cambrios-Nissha JVの董事(日写代表ボードメンバー)
2013-2015年主席技師として銀ナノワイヤ、CNT、グラフェンなどの海外素材ベンチャーと共同開発推進
2015年5月日写退職、NKKスイッチズ入社
2015年6月執行役員タッチパネル事業部長


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原 浩司


経歴

2002年在京商社で液晶関連材料/装置販売で中華地区を担当
2006年専門商社でタッチパネル関連部材
2010年2月タッチパネル、液晶パネルの専門商社を経て株式会社FUKに入社。
市場開発部に所属し、タッチパネルや液晶、フレキシブルディスプレイ市場における最先端のプロセス技術のマーケットリサーチやニーズに対する最適なプロセスと材料をユーザーへ提案する活動に従事。


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岡田 隆夫


経歴

1965年東京生まれ
1987年東海大学工学部航空宇宙学科卒業
1990年凸版印刷(株)入社 プリント基板営業
2005年リアプロジェクションTV用スクリーン営業
2007年反射防止フィルム営業
2009年PDPTV用電磁波シールドメッシュ営業
2012年銅センサータッチパネル企画


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海江田 省三


経歴

1971-1983年 ミノルタカメラ

東京研究所
・ 8mmカメラフィルムへの光学録音研究
・ ホログラフィック光メモリーの研究
・ インクジェットシステムの複写機応用の研究
・ 大型XYプロッターへのインクジェット描画ヘッドの開発システム機器センター
・ 大型連続紙高速レーザープリンターの開発
・ 新聞発送用宛名印刷プリンターシステムの開発導入
・ オフィス向けレーザープリンターの開発SP50
・ IBM向けIBM3820プリンターの開発 (1万台製造) その他 多数のプリンターの開発
1983-1992年 KENTEK Information Systems (米国)

副社長、日本代表
・ IBM3812 プリンター(世界初のLEDアレープリンター、IBM 初のオフィス LAN モデル) 8万台のプリンターを出荷。IBMはこの企画で PRINTEROFTHEYEARを受賞
・ KENTEK LEDプリンター各種開発
1992~現在年 株式会社アフィット

アフィット社起業 代表取締役
・ PSi 社(ドイツ) 小型 18”連続紙LEDプリンター PP4050 開発
・ 複写機用カートリッジ設計開発受託 3機種(大手複写機メーカー)
・ 銀行向け手形・小切手発行用LEDプリンター
・ 産業用各種インクジェットプリンターの研究開発
・ 半導体製造装置へのプリンター応用、インク開発など各種応用製品
・ 光造形用3Dプリンターの開発 (当時、世界最速)
・ 電子写真プリンター技術コンサルティング
・ 海外大手プリンターメーカーへの技術指導など


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伊藤 宏和


経歴

2012年4月ダイキン工業入社
2012年7月 ~2013年11月テクニカルサービス部樹脂グループ(フッ素樹脂:PFA、FEP、ETFE)の基礎研究を担当
2013年11月~2015年4月表面機能材推進部(営業 韓国担当)
2015年5月 ~現在表面機能材推進部(営業、開発 米国担当)


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林 秀介


経歴

 東京経済大学経済学部経済学部卒業後、スズキ株式会社(四輪車・二輪車の製造および販売)を経て株式会社テクノ・システム・リサーチ入社、ディスプレイグループに配属。主にLCDおよびLCD構成材料を中心分野とし、その他CCD(固体撮像素子)などのデバイス、アプリケーション市場の調査に従事する。
 現在はLCD、有機ELディスプレイなどFPD全般を担当、業界におけるネットワークをより強固なものとし、各種セミナーでの講演の他、メディア寄稿など多数行っている。


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川田 宏之


フリージャーナリスト、大型映像評論家、映像新聞記者、月刊サイン&ディスプレイ記者。大型ディスプレイ&デジタルサイネージ総覧編集長。

経歴

 1985年のつくば科学万博のころから大型映像業界を30年以上にわたり取材する。映像プロデューサー、放送作家、映像業界アナリストなどを経て2008年からフリーランスに。
 現在、映像新聞記者、月刊サイン&ディスプレイ記者、大型ディスプレイ&デジタルサイネージ総覧編集長などで活動中。著書に「成功する大型映像ビジネス」(ニューメディア刊)などがある。


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馬場 洋三


独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構
金属企画部 担当審議役 併 鉱種戦略チームリーダー

経歴

1978年 京都大学 工学研究科 資源工学専攻 修了
1978年 金属鉱業事業団(現石油天然ガス・金属鉱物資源機構)入団
2011年金属資源開発本部 特命審議役(レアメタル・レアアース担当)
2013年 定年退職
金属企画部 担当審議役 併 鉱種戦略チームリーダー
現在に至る

主な著書と出版社

絵でみる金属ビジネスのしくみ日本能率協会マネジメントセンター2008年3月
経済発展が続く中国の原料手当動向資源機構 金属資源レポート2005年1月号
ハイテク産業を支えるレアメタル(5回シリーズ)資源機構 金属資源レポート2005年7月号~
非鉄原料(特にレアメタル)の動向金属 2006年11月号 アグネ技術センター
レアアースの最新技術動向と資源戦略一部執筆 2011年12月 シーエムシー出版
レアメタル便覧編集、一部執筆 丸善
レアメタル・レアアースの今資源機構 金属資源レポート2014年7月号
レアアース資源問題の整理資源機構 金属資源レポート2014年9月号

その他多数

講演

多数



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西川 武士



経歴
1987年 関西大学 工学部 応用化学科 修士課程修了
1987年 ㈱諸星インキ(現DNPファインケミカル㈱)入社
2000年 タッチパネルシステムズ㈱ 入社 超音波式タッチパネルの開発に従事
2011年 ㈱タッチパネル研究所 入社 モニター事業部 事業部長として 光学式タッチパネル超音波式タッチパネルの商品開発と事業開発に注力

文献

㈱オーム社
2012年刊行
「タッチパネル 技術動向・市場・アプリケーションの動向
月刊ディスプレイ
2013年6月号
「大型タッチパネル付デジタルサイネージ
映像情報メディア
2014年12月号
「光学式タッチインターフェース」


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中谷 健司


経歴

1977年 大阪大学大学院基礎工学研究科 博士課程終了 工学博士
1977年 帝人株式会社 入社
R2R法で高分子フィルム上へのa-Si:H太陽電池の連続生産法を開発、高分子分散型液晶(PDLC)フィルムを開発し、調光フィルムとして採用
光記録相変化型メデイアで5.2Gデイスク開発
2008年帝人株式会社 定年退職
2008年 株式会社タッチパネル研究所 入社 開発部長として新しい静電容量式タッチパネルの研究に従事
メタルメッシュ静電容量式大型タッチパネルを世界で初めて開発。
タッチパネル、メタルメッシュパネル関する文献、講演は多数。

文献

日経エレクトロニクス
2013年4月15日号
「大型パネルを安価なCu配線で実現」pp75
Proceeding of the 19th International Display Workshops in conjunction with Asia Display (IDW/AD’12) pp807
日経BP社ディスプレイ技術年鑑2014pp160
ディスプレイ技術年鑑2015pp164
応用物理学会誌 応用物理
82巻10号 (2013) pp886
「タッチパネルのいろは」
化学工学会 化学工学
78巻11号 (2014) pp802
「タッチパネルとプリンタブル、フレキシブルエレクトロニクス」
画像情報メデイア学会誌
2014年11月68巻11号 pp868
「静電容量タッチインターフェース」

他 多数

講演

2012年12月IDW’12 で講演
2015年1月日本真空学会 産学連携委員会で招待講演
2015年3月日本化学会年会 ATP講演会で招待講演
2015年3月日本接着学会 粘着研究会で招待講演

他多数

学会

International Display Workshop Input セッション委員 SID会員



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御子柴 均


経歴

1975年東北大学大学院工学研究科 修士課程修了
1975年帝人株式会社に入社、中央研究所に所属
2006年帝人化成株式会社に転籍、光学フィルム営業部を経て開発・技術生産統轄部に所属
2010年東洋大学大学院工学研究科 工学博士号取得
2013年帝人株式会社に吸収合併 この間、ディスプレイ用及びタッチパネル用透明導電性フィルムの開発、同生産技術確立支援、同営業、同管理業務(仕様書、秘密保持契約書、SDS等)に従事。
2014年帝人株式会社退職
2015年株式会社タッチパネル研究所に入社
技術部に所属 透明導電性フィルムの評価、スパッタ技術指導に従事。

文献

岡庭宏、杉山征人、御子柴均、
側島重信、三谷雄二
日経エレクトロニクス
1978年10月30日号 pp.76
「表面抵抗が500Ω/□で可視光透過率が86%と高い透明導電性フィルム」
御子柴均、表面Vol.18, No.8(1980) pp.440「透明導電性フィルム」
御子柴均、杉山征人、
日本化学会誌 1986,
No.3 pp.255
「d.c.マグネトロンスパッタリング法による透明導電膜」
Hitoshi Mikoshiba and Kazuhiko Sato, J. Photopolym. Sci. Technol. Vol.19, No.6 (2006) 679
Hitoshi Mikoshiba, J. Photopolym. Sci. Technol. Vol.20, No.6 (2007) 809
Hitoshi Mikoshiba, J. Photopolym. Sci. Technol. Vol.21, No.6 (2008) 733
Hitoshi Mikoshiba, J. Photopolym. Sci. Technol. Vol.22, No.3 (2009) 385
御子柴均、
月刊ディスプレイ2005年
3月号 pp.43
「透明導電性フィルム基板」
御子柴均、
月刊ディスプレイ2007年
10月号別冊 pp.110
「透明導電性フィルム基板」
御子柴均、
JETI 2011年
7月号 pp.79
「透明導電性フィルムの開発技術」
御子柴均、
コンバーテック2011年
10月号 pp.78
「透明導電性フィルム『ELECLEAR』」
御子柴均、
株式会社情報機構2012年発行 透明導電膜 有力材料の実力と各種プロセス技術、実用化・製品化
第1章第5節第6項
「透明導電性フィルム

講演

2010年11月 御子柴均、
FPD International/Green Device フォーラム2010 F-21
タッチパネル・フォーラム
「タッチパネル用透明導電性フィルムの開発技術」
2012年1月
御子柴均、池田幸紀
情報機構セミナー
「透明導電性フィルムの基礎と応用」





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板倉 義雄


経歴

1965年東北大学物理学科修士課程終了
1965年帝人㈱入社 薄膜材料研究所所長→LCD材料事業部長を歴任
1999年同社定年退職
2000年株式会社タッチパネル研究所入社 副社長→技術部長→相談役を歴任 月刊ディスプレイ編集委員・シーズとニーズの会参与などに参画 光学材料&タッチパネルに関する著書・講演有

文献

月刊ディスプレイ
Vol.19,№1, pp.54,(2013)
「新規導電フィルムの技術動向」
テクノタイムズ社
2011年5月発行
p48,p128、p137
「新タッチパネル実用編」
技術情報協会エレクトロ二クス・電子材料における フイルム・テープ技術開発全集p62
月刊ディスプレイ
Vol.15,№12, p.25,(2009)
「静電容量式タッチパネルの技術動向」
月刊ディスプレイ
Vol.16, No.11, p10(2010)
「光学機能フィルムの用途別最新技術動向」
技術情報協会編書籍タッチパネルに於けるロールtoロールの生産動向 2013年版
日経BP社編
タッチパネル最前線
2010年9月発行
「タッチパネル材料技術」

講演

2012年11月FPD-International2012「日経BP主催」 タッチパネル薄型・軽量化キー・テクロジー
2013年5月Japanマーケットサーベイ主催「先端分野に於ける透明導電膜の最新技術動向」
2013年7月高分子学会講演 「プラスチック機能化の現在及び将来技術」
2013年10月技術情報協会セミナー 「ACFの材料設計他」
2013年10月化学工学学会講演「銅メッシュ方式静電容量式タッチパネルの台頭」
2014年8月電子ジャーナルテクニカルセミナー;タッチパネルに於けるロールtoロールの生産動向
2014年10月電子ジャーナルテクニカルセミナー;次世代タッチパネルの材料徹底解説
2015年3月プラスチック成形加工学会講演;「光学材料の最新技術動向」

 


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大輪 早苗


経歴

2006年信州大学大学院 工学系研究科修士課程終了
2011年株式会社タッチパネル研究所入社 入社後、新規透明導電材料の受託評価業務に従事。現在はタッチパネルの製品評価と化学物質管理業務に従事

文献

映像情報メディア学会 学会誌2014年10月号
技術情報協会 書籍執筆中

講演

2013年10月神奈川県産業技術センター主催 ものづくり技術交流会・エレクトロニクスフォーラム「タッチパネルにおける透明導電材料の技術動向」



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吉田 明


経歴

2002年東海大学大学院工学研究科機械工学専攻修士課程修了
2007年タッチパネル基板メーカーに転職しモバイル向け投影型静電容量式タッチパネルの設計開発に従事
2013年株式会社タッチパネル研究所入社加工品事業部にてタッチパネルの設計開発・量産技術業務に従事

文献

シーエムシー出版「タッチパネルの技術と開発2」
株式会社テクノタイムズ社「静電容量タッチパネル」
電気学会誌「タッチパネルがもたらしたパラダイムシフト」

講演

2010年12月ガラス―ガラスタッチパネルの特徴と特性
タッチパネルにおけるトレンドと耐指紋性・視認性向上技術
2011年3月アナログ抵抗膜、静電容量タッチパネルの特性を生かしたユーザーインターフェイスの向上技術
2011年9月抵抗膜・静電容量タッチパネルの特性と新規材料への要求特性



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廉澤 教雄


経歴

1998年東洋大学大学院文学研究科 中国哲学専攻 修士課程終了
1998年−2000年台湾教育部(日本の文部省に相当)の奨学生として台湾大学文学院・中国文学研究所に在学。
2006年株式会社タッチパネル研究所に入社 タッチパネル用材料開発に注力した事業部が創設 材料販売に従事 タッチテーブルの開発グループのリーダーとして製品開発に注力中 タッチテーブルに関する国内外の講演多数

文献

月刊ディスプレイ
Vol.19,№1, pp.10,(2013)
[タッチテーブルの最近の開発動向]

講演

2011年3月(台湾)光電科技工業推進会技術セミナー 「世界タッチパネル産業2011年応用トレンド」
2013年8月(北京)FPD Inernational Beijing 2013 「The trend of Touch Table」
2014年6月(台湾)OPTO TAIWAN 2014 「大型・投影型静電容量タッチパネルの開発と応用 - タッチテーブルの最新動向 - 」
2014年10月Display Innovation 2014 タッチパネル専門セミナー 「顧客参加型の商談を実現するタッチテーブルの開発と用途」



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